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NGO ヴィレッジ トーク【「食べもの」と「生きもの」のつながり】

08 / 2
at 10:31 pm

0725_ngo_av_0008Photo by Takumi Nakajima

 午前11時、アバロンステージでは恒例のNGOヴィレッジトークが始まった。2日目の今日のテーマは「食べものと生きもののつながり」。NGOヴィレッジから「パンジアシード」と「アースデイ東京2009 アグリアクションチームはじめる自給!種まき大作戦」が登場した。

 せっかくのお天気なのにアバロンの人は残念ながらまばら。それでもステージ上では熱いトークが繰り広げられていく。今回トークしていた団体を簡単に説明すると、「バンジアシード」はサメを愛するボランティアグループ。今、水面下で起きているさまざまな問題に目を向けて世界各国のアーティストとコラボすることでその活動を広めている。もうひとつの団体は「アースデイ東京2009 アグリアクションチームはじめる自給!種まき大作戦」という長い名前の団体。2010年のフジロックにむけて、みんなでつくった麦からできたビールで乾杯しようというプロジェクトをスタートさせたそう。

 一見異なった団体の共演トークだけど、共通するのは食べものと生きものはつながっているということ。今、自分たちがお金を出せばなんでも食べることができる便利さにあぐらをかいて快適な食生活を送っているその裏側で、どんなことが起きているか、そしてそのことを問題視した人たちがどんな活動を起こっているかを知るきっかけになる、そして少しだけ考えさせられるそんなトークだった。

reported by org-naomi

 

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1 Response to NGO ヴィレッジ トーク【「食べもの」と「生きもの」のつながり】

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Football Solutions Simone Laudehr

11月 5th, 2018 at 2:09 AM

Joe Kinnear’s first move at Newcastle could be to bring back Andy Carroll to St James’ Park. The new director of football wants to re-sign the striker who went from Tyneside to Liverpool for £35million in 2010. Kinnear wants Carroll to return to Newcastle in first move at St James’ Park

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